ビール好きの火災保険

ビール大好きの語る火災保険のコーナーです。

前回からそんなに間を空けずの更新!

今回も住宅の流れから火災保険について書いてみたいと思います。

火災保険の事に詳しい人ってあんまりいなんですよね~。

賃貸に住むと大体一番最初に契約していると思います。
火災保険かどうかもよくわからんけど、とりあえず契約しちゃってる人もいるかもしれませんね。
火災保険は賃貸マンションの場合は比較的安価なので気にならない事が多いです。
だからといってもやっぱり年間一万円以上するものです。
ちょっと火災保険について調べてみました。

火災保険はそもそもの目的はその名の如し。
火災が起こった際に補償してくれる保険です。
最近は様々な火災保険代理店さんがあるので、結構安い商品や、こちらの

火災保険専門店』さん

のように、一括見積もりをしてくれるサイトなどが登場しています。
火災保険が最初に出来たのは1666年ロンドン。
やっぱり大火災を経験する事で生まれたようです。
この頃から火災保険は耐火構造により料率を設定するという現代とほとんど変わらない仕組みを持っていました。
日本では明治21年に火災保険が誕生。なので、歴史としてはまだ200年ぐらいしかないのです。
そしてそして、火災保険の現時点での加入率ですが、おおよそ6割弱とのデータがあります。
あんまり高くないんですよね。
マンションなどの賃貸では最初に火災保険に加入する事が義務づけられてたりするんです。
これは、失火責任法という法律が日本にあることが原因です。
今回はここが一番キモなので必ず覚えておいてください。

失火責任法によると、もらい火は自分でなんとかしないといけないのです。
つまり、火災保険に加入していないと、隣家から出火して、自分の家が燃えても、お隣さんは責任に問われないというわけ。

火災保険の重要さが少しはわかってもらえますよね??
最近はオール電化の家は安くなったり、色々な設定が自分でできる火災保険もできてきています。
そんなに高いものではないですが、やっぱり保険料は安く抑えたいもの。
火災保険の見直しをここで一度してみては?  
タグ :火災保険

2009年12月17日 Posted by beerhop at 22:18火災保険